不発弾!
戦後60数年・・近くのマンションが建ち並ぶ場所で不発弾が発見されました。13日に処理が行われる予定で周辺の道路は通行禁止となります。戦時中のこの場所の光景は、今では考えられないほど悲惨であったに違いありません。
この不発弾、京都の桂駐屯地の第103不発弾処理隊によって処理されます。自衛隊でも特別な教育を終了した隊員のみが実施できる業務です。ちなみに不発弾処理を行った場合の特殊勤務手当ては、一回の出動につき5200円と定められているんですよ。
平成15年まで処理された不発弾は113000発。激戦地であった沖縄県で行われる例が多いですが、阪神淡路大震災においては大量の家屋倒壊に伴い146発の不発弾が処理されました。大規模な空襲がなかった京都でも幕末〜明治にかけての戊辰戦争当時の不発弾が処理されたこともあります。
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